引っ越し チェックリスト 準備

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引っ越しのチェックリストで見落としが防止できる

引っ越しをするとき、色々とやらなければならない手続きがあります。

 

まず思いつくのは役所での手続きです。

 

住所が変わるわけなので、住所変更はもちろん、健康保険や年金、マイナンバーなど、人によってはたくさんあるでしょう。

 

ほかにも住所変更などが必要なものは、挙げればキリがありません。
クレジットカードや携帯電話などで登録しているものなど、現在住んでいる場所でも変更可能なものは、先に済ませておけば後で楽になります。

 

それだけでなく、退去の連絡、電気ガス水道などの利用停止の連絡、郵便物の転送届け、引っ越し業者を探したり、自分で作業する場合は、荷造りや不用品の処理などもあわせて行っていかなければなりません。

 

やることが多ければ多いほど、頭の中だけでスケジュールを立ててもやはり限界があります。
直前で対応できるものであれば万が一忘れてもいいですが、遠距離の引っ越しで何度も往復する羽目になったら大変です。

 

これを防止するためには、チェックリストの作成が一番です。

 

自分で作成してもいいですし、引っ越し業者などのリストを使用してもいいでしょう。

 

引っ越しの何日前までに終了すればいいかなど、日付も入れながらリスト化しておけば、忘れてしまうことを防止できます。

 

また、忙しくてなかなか引っ越し作業の時間が取れない方でも、この日にこれとこれをあわせて処理しようなど、効率的に進めることもできます。

 

引っ越し後も同様にチェックリストを活用しよう

引っ越し前や当日の作業も大変ですが、引っ越し後の手続きも忘れてはいけません。

 

電気などの利用開始連絡や住所変更の一部は引っ越し前でもできますが、新居でしか行えないこともあります。

 

荷解きや部屋の片づけで安心してしまって、残りの手続きを忘れてしまったら、あとでまた苦しむことになります。

 

ここでも先ほどのようにチェックリストを活用しましょう。

 

まずは、ほかの市区町村に引っ越した場合、役所での転入手続きがあります。
14日以内に転出証明書とともに転入届を提出しなければなりません。

 

ほかにも免許証や銀行口座などたくさんあります。
この際には、住民票の写しが必要な場合が多いので、役所に行ったときにあわせて何通か取っておくといいでしょう。

 

このように、引っ越しの前後にはやらなければいけないことだらけです。
スムーズに作業を終え、ゆとりを持って新生活を迎えるためにも、チェックリストをうまく活用しましょう。