引っ越し マイナンバー 住所変更

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マイナンバーカードや通知カードは、引っ越しの際に住所変更が必要です

マイナンバー制度が始まったことで、国民全員に番号が割り当てられ、確定申告や住民票などの公的書類発行の手続きがスムーズに行えるようになっています。

 

マイナンバーには通知カードとマイナンバーカード(個人番号カード)があります。

 

通知カードは、最初に送られてきた個人番号が記されたカードです。
マイナンバーカードは、申請を行うことで身分証明書としても使える顔写真つきのカードです。

 

いずれの場合でも住所が記載されていますので、引っ越しをした時には住所変更の手続きが必要です。
これは各役所窓口で行うことができます。

 

世帯で引っ越しをする時には、全員の手続きが必要ですし、婚姻で名字が変更になる場合でも同様に行いましょう。

 

この手続きは他の役所手続きとあわせて行うといいでしょう。
役所の方の指示もあるでしょうから、それに従えば間違いありません。

 

では、具体的にはどのようなタイミングで行うのか説明します。

 

役所手続きについて

住所変更のタイミングは引っ越し先の場所によって変わってきます。

 

まずは、同じ市区町村内で引っ越す場合です。

 

役所には転居届を出せば終了です。
そのため、通知カードやマイナンバーカードの住所変更手続きもこのタイミングで行います。
忘れずに持参しましょう。

 

次に別の市区町村への引っ越しです。
この場合、現在住んでいる役所には転出届けを提出します。
すると、転出証明書を発行してもらえますので、それを引っ越し先の役所へ転入届とともに提出します。

 

新しい住所を記載してもらわなければなりませんから、カードの提出はこのタイミングということになります。
転入届は、転入後14日以内に提出しなければなりませんので、忘れずに行いましょう。

 

通知カードは裏面、マイナンバーカードは表面に新しい住所が記載されます。

 

マイナンバーカードは身分証明書にもなりますから、忘れてしまうと後々大変です。

 

引っ越しをしても個人の番号が変わるわけではありませんが、住所が変わったり名字の変更などがあった場合など、他の役所手続きとあわせて忘れずに行うようにしましょう。