単身 引っ越し 手順

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一人暮らしの引っ越し作業の手順

一人暮らしとはいえ、引っ越しが決まればやらなければならないことが多々あります。
それは単身じゃない引っ越しでもやることはあまり変わりません。

 

手順にするとまず「すぐにやらなければならないこと」として

  • 旧居の解約を伝える
  • 新居探し、内見
  • 引っ越し方法を決定
  • 引っ越し先には持っていかない粗大ゴミの処分

こんなとこでしょうか。

 

3月、そして夏休みや年末などの引っ越しシーズンに引っ越し業者に依頼する場合は、1か月以上前に見積もり依頼を済ませておくことが一番良い作戦です。

 

詳細は当サイトのいろんなとこに書いてありますが、とにかく先手必勝で業者から安値を引き出すことが大切です。

 

引っ越し日が土日、祝祭日であれば特に早めにしておくことを考えておきます。

 

業者側の値段吊り上げテクニックとして、土日祝日はトラックが空いていないということを言ってきたりします。
とにかく早めに交渉を開始することで他の業者という選択肢をチラつかせることができるので、こちらのペースで値段交渉を進めることができるのです。

 

引っ越しの3週間前から2週間前くらいまでにダンボールの入手や梱包資材の入手が必要ですし、いよいよ荷造りを始めていかなければなりません。

 

今なら大概の引っ越し業者さんがダンボールは無料でくれますので、荷造りを開始するまでには業者を決定しておくことが必須です。

 

荷造り前にまず不用な荷物を捨てる、売ることを済ませます。
そして当分はなくても困らないものから少しずつ荷造りを始めていきましょう。

 

仕事が終わった後の疲れた身体にムチ打って荷造りをするのはしんどい作業ですが、こればっかりは仕方ありません。
荷造りを行ってくれる引っ越し業者もありますのでそこはもうご自身の財布と時間と相談して決めましょう。

 

引っ越し先で新しい家電製品、家具などが必要な場合には、購入や配送の手配も済ませなければなりませんね。

 

配送日の指定は引っ越しの翌日がよいと言われています。
引っ越し当日に家具や家電の搬入を指定してしまうと、引っ越し中に配送が被った場合にやっかいです。
やっかいというかもう軽いパニックに見舞われることになります(経験済み)。

 

全部引っ越し当日に済ませてしまいたいという気持ちはわかりますが、そこはグッとこらえてください。

 

引っ越しの2週間前から1週間前までには電話やインターネットの引越しの工事などといった引っ越しに関する手続きをしておくことが必要になります。

 

そして1週間前から3日前までには現在住んでいる地域の役所にて転出届を提出しましょう。

 

合わせて郵便局に新しい引っ越し先に郵便物の転送を手配します。

 

ガス会社や水道局、新聞の販売店などにも連絡をして停止の手配、料金の精算も済ませておくことになります。
カード払いや引き落としの場合は翌月清算ということも多いです。

 

引っ越しの前日には荷造りを完了させておきます。
掃除道具などや引っ越し当日に着る服、貴重品や布団などを残してそれ以外は荷造りを完了させておくのです。

 

当日まで荷造りが終わっていない場合、業者にあからさまにいやな顔をされますし、待たせることになり追加料金が発生するという最悪の事態にもなりかねません。

 

引っ越しの準備は計画的に!